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プロジェクトマネージャーにオススメの書籍

必読すべき書籍

プロジェクトマネージャーとして仕事をするのであれば、色々な本を読んで勉強することが大切です。本を読むことで担当するプロジェクトが成功するためにはどうすれば良いかのヒントを得ることができます。プロジェクトマネージャーになる前だけでなく、実際にプロジェクトマネージャーになってからも読んでほしいオススメの本を3冊紹介します。

必読すべき書籍


プロジェクトに再び価値を見いだせる本

一冊目の本は、「クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?」というタイトルの本です。有名な「ゴール」シリーズの著者であるエリヤフ・ゴールドラットが、実際にプロジェクトマネジメントに挑んだという内容になっています。彼は、作品の中において、タイトルにもある「クリティカルチェーン」によるプロジェクト管理法を提唱しています。クリティカルチェーンというのは、「ビジネスプロセスの中で最も弱いとされているチェーン、ボトルネックを解消するのではなく、それを使い倒して、制約に合わせて全体を進行させる」ことを指しています。

この本を読むことによって、プロジェクトの価値を再確認することができるため、非常にオススメです
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チームを導ける人間になれる本

二冊目の「ザ・ファシリテーター」という本は、プロジェクトマネージャーに必要なチームを導く力をつけるために必要な本です。実際にチームを作ってプロジェクトを進めていくと、チームを導くというのは頭で考えているよりもかなり難しいということが分かります。チームのメンバーによっては、鼓舞するタイミングが違ったり、常に緊張感を持たせた方が良かったりと様々な対応を求められます。この本は物語仕立てで話を進めていく形を取っているので、どうすればチームを緊張させ、能力を発揮させ、時に緩めることができるのかが分かり易く書かれています。

堅苦しい本を読むのが苦手な人でも、この本は読みやすくなっているのでオススメです。
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人材を選ぶことの大切さが分かる本

最後は「仕事は楽しいかね?2」という本で、プロジェクトの成功を左右する人材の上手な集め方を学ぶことができる内容になっています。プロジェクトのチームメンバーを集める際には、同じ技術を持っているなら誰でも同じだと思うかもしれません。ですが、実際には持っている技術が同じであっても同じ仕事量をしてもらえるということにはなりませんし、プロジェクトへの取り組み方も違ってきます。プロジェクトを成功させるためには、どのような人材を集めるべきなのかを学びつつ、今まで自分が持っていた考え方を変えてより良い結果を生み出すことにも繋げることができる本です。

上司や同僚、部下は選べないと諦めてしまっている人がいれば、この本を読むことでもう一度頑張ろうと奮起することができると考えられます。
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