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プロジェクトマネージャーを目指すフリーランスにはこの資格!

徹底比較!取得すべき資格

フリーランスが仕事を得るためには、自分の実力を相手にわかってもらうことが大切です。せっかく高い実力を持っていても、それが相手に伝わっていなければできないものとして判断されてしまいます。そうすると獲得できる仕事は簡単なものばかりとなってしまい、最悪の場合は仕事を獲得できない可能性も出てきてしまうでしょう。
それを避けるためにも、相手には正確に自分の実力を伝える必要があるといえます。そこで役立つのが資格です。資格は客観的に実力を認定するもののため、取得することで簡単に自分の実力を証明することができます。
そこで、プロジェクトマネージャーを目指すフリーランスにオススメの資格を2つ紹介します。

徹底比較!取得すべき資格


国家試験「プロジェクトマネージャ試験」

プロジェクトマネージャ試験は、国家試験である情報技術者試験の区分の1つです。情報技術者試験は12区分ありますが、その中でもプロジェクトマネージャ試験は高度な技術や知識が必要とされ、難易度の高い試験だと言われています。事実、毎年の合格率はおよそ12%と低く、それなりの実力と努力が必要でしょう。しかし、その分取得できると相手への大きなアピールポイントとなり、学習した内容は普段の業務でも役立つはずです。
試験は午前と午後にそれぞれ2つずつ、合計で4つの試験を1日で行います。午前中の2つは多肢選択式、午後は記述式と論述式です。中でも1番最後に行われる論述式は3000字程の論文を120分で書き上げる必要があります。毎年4月の第3日曜日を試験の実施予定日とされており、申込期間は1月の中旬頃から2月の中旬頃までのおよそ1ヶ月間です。
公式サイト:https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/pm.html

国際資格「PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)」

次にオススメする資格はPMPです。PMI(米国プロジェクトマネジメント協会)が認定しており、海外でも通用する国際資格となっています。難易度は上記のプロジェクトマネージャ試験よりも少々下がりますが、それでもしっかりと勉強しなければ取得は難しいでしょう。また、プロジェクトマネジメントにおけるデファクトスタンダードとして広く知られており、IT業界だけでなく建設業界をはじめとする様々な業界で注目されている資格です。
試験はコンピュータで受けることになっており、試験時間は4時間です。200問の4択問題ですが、その中に採点には関係しない25問のダミー問題が紛れています。また基本的にPMPは英語で出題されますが、試験料を支払う際に申請することで日本語での受験も可能です。 この試験には通年で受けることができます。不合格の場合の再受験は1年以内に3回までです。PMPはプロジェクトマネージャ試験とは異なり、試験に合格した後も3年毎に更新しなければなりません。それができなければ1年間の猶予期間の後、資格が停止してしまうため注意が必要です。
公式サイト:https://www.pmi-japan.org/pmp_license/

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