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プロジェクトマネージャーとして成功するためにはプロ意識が大切

参考にすべきイチロー選手の努力の仕方

プロジェクトマネージャーはプロジェクトの進行に携わる職種です。そのため、プロジェクトの成功はプロジェクトマネージャーに懸かっていると言っても過言ではないでしょう。そのプロジェクトマネージャーには、自分はプロだから大丈夫だというプロ意識が必要になります。それにより、困難な壁に突き当たっても、それを乗り越えてプロジェクトを成功へと導くことができるはずです。そのプロ意識は実際に結果を残すことで身につけることができます。そしてその結果は自分の努力によって得られるのではないでしょうか。そこで、様々な功績を残しているイチロー選手を参考に、結果を残すための努力について考えてみましょう。

参考にすべきイチロー選手の努力の仕方


努力を続けていけるという心の強さ

イチロー選手は、日米通算で最多安打数を記録しており、日本はもちろん海外でも高い知名度を誇っているプロの野球選手です。この功績から分かる通りイチロー選手は高いバッティングセンスを持っています。また守備での活躍も目覚ましく、まさに「天才」と言っても過言ではない選手だといえるでしょう。
しかしそれは何も才能だけで達成できたわけではないはずです。こうしてプロの野球選手として活躍できているのは、昔から並々ならぬ努力を重ねてきたからこそなのではないでしょうか。
努力を続けていくことは辛いことも多く、心が強くなければ難しいでしょう。しかしこの努力を続けられるという心の強さは、どのような物事に対しても必要とされています。そしてそれはプロジェクトマネジメントにおいても同様です。プロジェクトの成功に向けて努力を続けていく、それこそがプロジェクトマネージャーに求められているものの1つだといえるでしょう。

大切なのは最高のパフォーマンスを発揮すること

イチロー選手はインタビューで「安打数を目標にはしていない」と答えています。そして、マネジメント研修などで講師を務める大杖正信さんはそれに対して以下のように語っています。

スポーツは記録の世界でもありますから、数字を目標にするのは当たり前のことのようにも思いますが、イチロー選手はただ毎日自分のパフォーマンスに向き合い、練習や試合に臨んでいただけなのです。
その積み重ねが、今回の結果として現れています。
引用元:https://achievement-hrs.co.jp/motivation/vol91_/

イチロー選手は記録という結果を目指して努力してきたのではなく、その時にできる最高のパフォーマンスを目指して努力を続けてきただけだというのです。つまり努力を続けてきたことにより、自ずと結果もついてきたということでしょう。
数字という目標を定めることは確かに大切です。しかし結果を出すことだけにとらわれるのではなく、今しなければならないことに全力で取り組むことが目標を達成させる近道だといえるのではないでしょうか。
プロジェクトマネージャーも、日々最高のパフォーマンスを発揮できるよう努力を続けることで、ゆくゆくは誰もが驚くような大きな成果を収めることができるでしょう。

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